②羽田野式ハイボルト療法について(第2回)

「どの筋肉に問題があるか」を調べるためにも使えます。

この3つの効果、①弱った筋肉を元の状態に戻す ②炎症を抑える ③神経痛をブロックする を利用しながら当院では

・「どの筋肉がうまく働いていないのか」

・「どこに負担が集中しているのか」

を評価します。

つまり羽田野式ハイボルト療法は単なる電気治療ではなく、

痛みの原因となっているポイントを見つける検査 + 回復へ導く施術 という両方の意味を持つのが特徴です。

施術後に感じやすい変化

・痛みが半分以下になった

・歩きやすい

・立ちやすい

・力が入りやすい

・関節が動かしやすい

といった変化を感じる方も多いです。

ただし、ここで大切なのは”「その変化はずっと続くわけではない」”ということです。

変化の持続は目安として「72時間」

筋肉が働きだしても、体には元に戻ろうとする力もあります。

そのためハイボルトで変化した状態は、目安として約72時間です。

だからこそこの期間に、

・症状を悪化させない正しい動き

・神経系を整える

・トレーニング(インナーマッスルトレーニングなど)

・その他、必要なケア

などを組み合わせることで、体が”「良い状態のまま」”を覚えていきやすくなります。

ハイボルトは「痛みを無理やり消す施術」ではありません

ハイボルトは、その場しのぎで痛みを抑えるためではなく、”体が本来持っている動きや力を取り戻すための施術”です。

・「筋肉が弱っている」

・「うまく力が入らない」

・「動きづらい」

・「神経痛で困っている」

こうした問題の土台に働きかけ、より良い体づくりの助けとなる施術です。