「よくある坐骨神経痛のパターン」

その坐骨神経痛、悪化していませんか?

坐骨神経痛というと

・お尻から足にかけての痛み
・長く座るとつらい
・歩き出しが痛い

といった症状をイメージされる方が多いと思います。

しかし実際には、もう少し分かりにくい形で出ているケースも少なくありません。

例えば

・朝起きて一歩踏み出したときに足裏が痛い
・足の裏に何かを踏んでいるような違和感が続く
・特に捻った覚えがないのに足首が痛い
・夜になると膝が痛くて眠れない
・ふくらはぎが痛く、湿布を貼ってもなかなか改善しない

こうした症状も、神経の影響が関係している場合があります。

神経に負担がかかっている状態では

・痛む場所がはっきりしない
・日によって症状が変わる
・他の場所にも違和感が出てくる

といった特徴が見られることがあります。

そのため、痛みの出ている場所だけをケアしても、なかなか改善しないケースもあります。

体のバランスや筋肉の使い方、神経の状態を含めて整えていくことが大切です。

「なんとなくおかしい」「原因がよく分からない痛みが続いている」

そんな方は、一度体の状態を確認してみてください。