「同じ“腰痛”でも、見ているポイントはここが違います」

「腰が痛い」と言っても、実際にはその状態は人によって大きく違います。
例えば
・前にかがむと痛い
・体を反らすと痛い
・座っているとつらい
・朝だけ痛いが動くと楽になる
など、痛みの出方やタイミングはさまざまです。
そのため当院では、「腰が痛い」という情報だけで判断するのではなく、
・どの動きで痛みが出るのか
・どの姿勢で負担がかかっているのか
・どの動きだと軽くなるのか
といった“体の反応”を細かく確認しながら、状態を整理していきます。
さらに
・体のどこに負担が集中しているのか
・バランスがどのように崩れているのか
なども合わせて確認することで、「なぜその痛みが出ているのか」を見ていきます。
同じ“腰痛”でも、原因や負担のかかり方が違えば、整え方も変わってきます。
そのため、痛みの場所だけを見るのではなく、
体全体の動きやバランスを踏まえて判断することが大切です。
「同じ腰痛なのに、なかなか良くならない」と感じている方は、
見立ての違いが関係している可能性もあります。

