【寝違え・朝起きた時の首の痛みでお困りの方へ】

朝起きた時に、

「首が痛くて動かせない」
「振り向くと首に痛みが走る」
「肩甲骨の内側まで張っている」
「首から肩にかけて重だるい」
「何度も寝違えを繰り返している」

そんな症状でお困りではありませんか?

一般的にこのような状態は、
寝違えと呼ばれることがあります。

寝違えというと、
「寝方が悪かっただけ」
と思われる方も多いかもしれません。

もちろん寝ている時の姿勢も関係します。

しかし実際には、
寝違えは寝ている間だけで急に起こるのではなく、
その前から首や肩、背中に負担が積み重なっていることも少なくありません。

例えば、

・長時間のスマホやパソコン作業
・猫背や前かがみの姿勢
・肩甲骨まわりの硬さ
・首や背中の筋肉の緊張
・冷房による冷え
・疲労や睡眠不足
・神経から筋肉への指令の乱れ

こうしたことが重なることで、
首が動かしにくくなったり、朝起きた時に強い痛みとして出ることがあります。

つまり、

「寝違えた」=「首だけが悪い」

とは限らないのです。

首の動きには、
首そのものだけでなく、肩甲骨、背骨、肋骨、姿勢、神経の働きが大きく関係しています。

そのため、首だけを揉んだり、痛いのを我慢して無理に動かしたりすると、かえってつらくなることもあります。

大切なのは、

どの動きで痛みが出るのか
首以外のどこに負担がかかっているのか
神経や筋肉がうまく働いているのか
姿勢や身体の使い方にクセがないか

を確認することです。

当院では、寝違えや首の痛みに対して、
痛みのある首だけを見るのではなく、

肩甲骨・背骨・肋骨・姿勢のバランス、
神経や筋肉の働き、
日常生活での負担のかかり方まで確認しながら、
お身体の状態に合わせて施術を行っています。

羽田野式ハイボルト療法で痛みや動きを妨げている原因を確認し、
アクティベータ療法で神経の働きや身体の連動を整え、
必要に応じてインナーマッスルへのアプローチも行います。

「たかが寝違え」と思って我慢していると、
首の痛みだけでなく、肩こり、頭痛、背中の張りにつながることもあります。

朝起きた時の首の痛み。
振り向けないつらさ。
何度も繰り返す寝違え。

そんな症状でお困りの方は、一度お身体の状態を見直してみませんか?

痛みを我慢する毎日ではなく、
首や肩を気にせず、気持ちよく動ける身体づくりを一緒に目指していきましょう。

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☎075-953-3521