【肘部管症候群と言われ、薬指・小指のしびれでお困りの方へ】

薬指や小指のしびれ、手の力の入りにくさなどでお困りではありませんか?

肘部管症候群では、次のような症状が出ることがあります。

「薬指・小指がジンジンしびれる」
「指先の感覚が鈍い」
「肘を長時間曲げているとしびれが強くなる」
「寝ている間や朝起きた時に手がしびれる」
「肘の内側に痛みや違和感がある」
「物を握る力が弱くなった」
「箸を使う、ボタンを留めるなどの細かい作業がしにくい」
「指を開いたり閉じたりする時に力が入りにくい」
「手の筋肉が以前より痩せてきた」

このような症状でお困りではありませんか?

肘部管症候群は、主に肘の内側を通る尺骨神経が圧迫されたり、引っ張られたりすることで起こる神経障害です。

以前ご紹介した手根管症候群では、主に親指・人差し指・中指にしびれが現れますが、肘部管症候群では薬指の小指側や小指に症状が出やすいという違いがあります。

また、肘だけでなく、首・肩・腕の状態なども確認することが大切です。

当院では、症状のある場所だけでなく、姿勢・筋肉の緊張・関節の動き・神経への負担などを確認しながら、お身体の状態に合わせた施術を行っています。

特に、手の力が入りにくい、筋肉が痩せてきたなどの症状がある場合は、神経障害が進んでいる可能性もあるため、早めに整形外科での診察・検査を受けることが大切です。

手指のしびれや違和感でお困りの方は、我慢せず早めに当院へご相談ください。

長引く不調には理由があります。
その原因を一緒に見つけ、その先の明るい未来へ。

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☎075-953-3521