「なぜ雨の日に調子が悪くなるのか?」

「雨の日は体が重い」
「頭が痛くなる」
「関節が痛む」
「なんとなく調子が悪い」

という方がおられます。

実はこれ、気のせいではないことも少なくありません。

雨の日は、気圧が低下し、湿度も高くなります。

すると体は、普段以上に自律神経を使って体のバランスを保とうとします。

しかし、疲労がたまっていたり、睡眠不足が続いていたりすると、

その調整がうまくいかなくなることがあります。

その結果、

・頭痛
・肩こり
・腰痛
・むくみ
・だるさ

などの症状につながることがあります。

また、

気圧の変化は神経にも影響を与えるため、もともと神経に負担がかかっている方ほど、

症状を感じやすくなることもあります。

「雨の日だけ調子が悪い」

と思っていても、

実際には体が疲労やストレスのサインを出している場合もあります。

当院では、

痛みのある場所だけでなく、

神経の働きや姿勢のバランス、体を支える筋肉の状態なども確認しながら、

なぜその不調が起きているのかを一緒に整理していきます。

雨の日に調子が悪くなるのも、体からの大切なサインです。

自分の体を大切にケアしてあげましょう。