「自律神経が疲れやすい季節です」

最近、

・朝から体が重い
・疲れが抜けない
・寝てもスッキリしない
・なんとなくやる気が出ない

といったご相談が増えています。

昨日の投稿でもお伝えしたように、

この時期は気圧や天候の変化によって体が影響を受けやすくなります。

実はその時に大きく関わっているのが、「自律神経」です。

自律神経は、

・体温調整
・血流の調整
・睡眠
・内臓の働き

などを24時間休まずコントロールしています。

しかしこの時期は、

・気温差
・湿度の上昇
・気圧の変化
・冷房による冷え

などが重なるため、自律神経が普段以上に働き続けることになります。

すると、

・疲れが抜けにくい
・体がだるい
・肩や首が張る
・頭が重い
・集中しにくい

といった状態につながることがあります。

さらに、

姿勢の崩れや体を支える筋肉(インナーマッスル)の働きが低下していると、

体は余計なエネルギーを使い続けるため、回復しにくい状態になってしまうこともあります。

「特に悪いところはないけれど調子が悪い」

そんな時は、

体が無理をして頑張っているサインかもしれません。

当院では、

痛みのある場所だけでなく、神経の働きや姿勢のバランス、体を支える筋肉の状態なども確認しながら、

なぜ不調が続いているのかを一緒に整理していきます。

自律神経の乱れによる不調も、体からの大切なサインの一つです。