「梅雨時期に増える不調とは?」

最近、

・体が重い
・疲れが抜けない
・頭がスッキリしない
・肩や腰がつらい
・足がむくむ

といったご相談が増えています。

実はこの時期は、気温だけでなく、

・湿度の上昇
・気圧の変化
・天候の変化

などによって、体にさまざまな負担がかかりやすくなります。

特に気圧や湿度の影響を受けると、

体温調整や体内環境を保つために、自律神経が普段以上に働くことがあります。

その結果、

・疲れやすい
・眠りが浅い
・だるさが抜けない
・肩や腰が張る

といった状態につながることがあります。

また、この時期は活動量が減りやすく、

体を支える筋肉(インナーマッスル)の働きも低下しやすくなります。

すると、姿勢が崩れたり、同じ場所へ負担が集中したりして、

肩こりや腰痛、膝の痛みなどが出やすくなることもあります。

「梅雨だから仕方ない」と思われがちですが、

実際には体が一生懸命バランスを保とうとしているサインかもしれません。

当院では、痛みのある場所だけでなく、神経の働きや姿勢のバランス、

体を支える筋肉の状態なども確認しながら、なぜその不調が起きているのかを一緒に整理していきます。

毎年この時期に調子を崩しやすい方は、体からのサインを見逃さず、

早めに状態を確認しておくことも大切です。

思い当たる方は、お気軽にご相談下さい。