【足首の捻挫による腫れや、長引く痛み・違和感でお困りの方へ】

足首をひねって腫れてしまった方や、捻挫から3週間以上経っても痛みや違和感が残っている方はいませんか?

足首の捻挫では、次のような症状が出ることがあります。

《捻挫直後・急性期に多い症状》

捻挫による炎症では、次の「炎症の5徴候」が見られることがあります。

「疼痛」…足首を動かしたり、体重をかけると痛い

「熱感」…患部を触ると熱っぽく感じる

「発赤」…患部の皮膚が赤くなる

「腫脹」…足首の周囲が腫れたり、むくんだりする

「機能障害」…痛みや腫れによって足首を動かしにくい、歩きにくい

また、靱帯の損傷によって内出血が見られることもあります。

※これらの症状がすべて現れるとは限りません。

《捻挫から時間が経っても残る症状》

「3週間以上経っても痛みが取れない」
「腫れは引いたのに違和感が残っている」
「階段の上り下りで痛む」
「足首がグラグラする感じがある」
「しゃがむと足首がつっぱる」
「走ったりジャンプすると痛みが出る」
「同じ足首を何度も捻挫してしまう」

このような症状でお困りではありませんか?

足首の捻挫は、靱帯などが損傷するケガです。

軽い捻挫と思っていても、靱帯の損傷が大きかったり、骨折や関節内の損傷が隠れていたりすることもあります。

また、痛みや腫れが落ち着いても、足首の動きや筋肉の働き、バランス機能が十分に回復していない場合、違和感や不安定感が残ることがあります。

当院では、急性期の炎症症状や足首の状態を確認するとともに、回復段階に応じて、ふくらはぎの筋肉や足首の動き、歩行時のバランスなどにも着目し、お身体の状態に合わせた施術を行っています。

強い腫れや痛み、体重をかけられない場合、また痛みが長引く場合は、整形外科での診察・検査も大切です。

捻挫直後の痛みも、長引く足首の違和感も、我慢せず早めに当院へご相談ください。

長引く不調には理由があります。
その原因を一緒に見つけ、その先の明るい未来へ。

▼ご予約はこちら
https://hashimoto-seikotsu.jp/contact

☎075-953-3521