「足の不調は“足だけ”が原因とは限りません」

最近、

・足が重い
・膝が痛い
・足裏が痛い
・こむら返りが起こる

といったご相談が増えています。

すると多くの方は、

「足に原因がある」

と思われます。

もちろん足そのものに問題がある場合もありますが、

実際には、

・姿勢の崩れ
・骨盤の傾き
・股関節の硬さ
・腰まわりの緊張

などが関係しているケースも少なくありません。

体は全身がつながっているため、

どこか一か所のバランスが崩れると、
別の場所へ負担が集中することがあります。

例えば、

腰や股関節の動きが悪くなることで、

・膝に負担がかかる
・足裏に負担がかかる
・ふくらはぎが緊張する

といった状態につながることもあります。

その結果、

「膝が悪いと思っていた」
「足が原因だと思っていた」

症状の背景に、

実は別の原因が隠れていることもあります。

痛い場所だけを見るのではなく、

“なぜそこに負担が集まっているのか”

を考えることが、改善への第一歩になることがあります。